雪枝のオーストラリア日記 ~キュランダ編~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

dsc_0953

 

ケアンズからは、世界最古の熱帯雨林といわれる、キュランダに訪れることが出来ます。”キュランダ”とは、オーストラリア原住民・アボリジニの言葉で、「熱帯雨林の村」という意味だそうです。

 

行きはスカイレールと呼ばれるロープウェイで登り、帰りはキュランダ高原列車で帰ってきました。

dsc_0891

 

スカイレールから見る景色はこんな感じです。

 

dsc_0886

 

登りきると、こじんまりとした少しアーティスティックな雰囲気の小さな街が。

 

dsc_0914

dsc_0909

dsc_0906

 

イギリスの植民地となった後は鉱山の街として繁栄し、その後はアーティストやヒッピーが好んで住んだ場所だそうです。その名残を感じました。

dsc_0903

 

村の中心地辺には、手作りの雑貨屋アクセサリー等のお店があり、お土産を買うにはうってつけの場所でした。

dsc_0904

 

そして、キュランダには色んなガイドブックに乗っているこのアイスクリーム屋さんがあります。

ちょっと怪しげな日本語を使う、オージーのおじさんが販売しています。5年〜10年以上間に流行った日本語のギャグを連発しているので、次に行く機会があれば、誰か新しいのを教えてあげてください。

 

dsc_0924

 

そして帰りは電車に乗って帰ってきました。実はこの鉄道、あの有名な「世界の車窓から」で、10年以上使われていた景色だそうです。後から知って驚きました(・・;)

 

途中で降りられるようになっています。

dsc_0942

dsc_0928

 

滝…のはずですが、乾季だとこんな感じでカラカラです。ケアンズ市内から気軽に行ける観光スポットなので、ケアンズを訪れた際には是非。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*