海外へのお金の持って行き方 一番安心で便利な方法とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

UNI16040516IMG_0017_TP_V

 

短期の旅行であれ、長期の留学であれ、日本からのお金の持って行き方は、どんな状況で渡航する人でも考えるべきポイントです。持って行き方としては主に4つあると思うので、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみます。

現金
クレジットカード
銀行送金
海外専用プリペイドカード

現金

2743-close-up-of-us-dollars-and-coins-pv

メリット

・いつでも・どこでも使える
カードの場合は加盟店でないと使えなかったり、
●ドル以上の支払でないと使えない 等の場合があるので…。

・チップを払いやすい
(最近はカードでも払えるので、あまり関係ないかもしれませんが…。)

 

デメリット

失くしたら終わり!!

 

長期の旅行または留学に行く人は、手持ちにはあまりまとまった現金を持っていかず、送金やカードを使ったほうが良さそうです。持ち歩く現金は必要最低限の額だけにしておきましょう。

 

クレジットカード

6134-close-up-of-three-credit-cards-pv

メリット

・VISA、MasterCard、American Expressなど、
加盟店があるかぎり、世界中どこでも使える。

・両替の必要がない

デメリット

・キャッシングを使うと毎回手数料がかかる

・紛失して利用停止にすると殆どの場合は再利用不可能。
新しいカードを再発行することになる。

 

クレジットカードは、どちらかと言うと短期旅行向けなイメージです。勿論長期滞在の場合も、あれば便利ですが、現金を引き出すためのメインのツールとしては考えないほうが良さそうです。

 

銀行送金

5777-business-items-isolated-on-a-white-background-pv

メリット

・まとまったお金を安全に送られる

 

デメリット

・送金手数料が数千円かかる

・現地に受け取り銀行口座が必要

・日本にいる人の手助けが必要

 

銀行送金は、数十万円をまとめて安全に送るためによく使われている方法です。ただ、この方法は、日本にいる誰かに送金を依頼する必要があるため、誰も頼れる人がいない場合は使えない方法です。

 

海外専用プリペイドカード

8210-close-up-of-a-credit-card-pv

メリット

・両替をする必要がない

・まとまったお金を安全に送られる

・誰かに送金を依頼する必要がなく、全て自分で手続可能

・デビッドカード機能が付いていて、カードの審査不要

デメリット

・全通貨で利用できるわけではない。

 

ちなみに、海外専用プリペイドカードとは、日本円でカードにチャージしておくことによって、外国のATMから外貨を引き出すことが出来るというカードです。

 

このようなカードがあれば、送金を利用することが出来ない人も、安全にまとまったお金を外国に持っていくことが出来ます。

 

日本円で入金しておけば、デビッドカードのように使うことも出来るため、1枚あると便利です。

 

結局、現金だけ・カードだけでは生活できないと思うので、バランスが大切なのですが…長期・短期共に使えて安全で便利なのは、海外専用プリペイドカードが一番かな、と思います。

 

海外専用プリペイドカードについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

https://はきたび.jp/2017/01/15/post-1111/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*